貸金業法で規制されているからといって街金融は安心できない!

銀行や大手消費者金融などは、コンプライアンス遵守しているため、取り立て行為に対する不安は少なくなっています。
しかしながら、中小消費者金融すなわち街金融に対しては警戒を怠っては行けません。
貸金業法の改正以降、取り立て行為については厳しく規制されています。
ですが、取り立て行為については違法スレスレというケースも少なくはありません。

インターネット上で口コミを調べれば一定数の問題は確認されるだけでなく、取り立てに対する自己防衛方法を紹介するサイトもあります。
結果として、守らない貸金業者の社員がいるということです。
特に注意が必要なのは、勤務先への連絡です。
本来は契約者が連絡が着かないという時にやむを得ない手段となりますが1日返済が遅れただけで勤務先に電話があるのは貸金業法に抵触してしまいます。
また、口コミでいくら悪い評価をしたとしても、訴えを起こさなければ意味がありません。

もし、勤務先に即電話があった場合は証拠情報を残しておくのがポイントです。
また、勤務先の上司に相談し、証人となってもらうことも重要です。