若い頃の物覚え。

心からですが、どうしてそうなったのか?なんで?とか後悔する事もたまにあるのですが
ド仕方にハマってしまっていたなと思います。「サラ金」というものからの借り入れで
20代の頃に最悪の時季を過ごしました。 社会人になって普通に月額をもらってその中から
貯金して生活していれば稼ぎなんで借り受ける事もしなければ受かるストリートでも無いんですが 笑

パチンコとか風俗とかそういう事を覚えてしまってお金が足りなくなって…っていう事態だった様な意思もします。簡単に戻せるだろうという容易い考えから自動的完了機へ向かって考査もイージー、すぐ必要なお金が手に入る。こういう繰り返し。気がつかないうちにひと月の返済額も膨らみ、想定している
費消に割り振る稼ぎの総計以上になってやっと電気代や月賦が払えなくなり…親にばれてしまう。

成果、決断を終えて、受け取る事が出来て昨今に上る訳ですが…高いお金を払って生涯習得が出来たと思います。こちらが借り入れをしてしまった時は、社会人になったばかりの20代当初で依然小僧で右手も左側もわからないという半人前でした。簡単に借り入れの完了を出来てその日にお金が現れる。感覚的に「融資をやる」という事がわからなかったんだろうなと思います。
「融資」と言うより「月賦で物を貰う」考え。物は全くないんですけどね。しかも悪気も全く無いという…苦笑い 通常が落っこちるストリート、キャリアを私の場合は若い時にやってしまったのですが
こういう世代になってそんなお金がからむはなしになると身構えてしまうんですが…でもそういったキャリアが
可愛らしくも酷くも活きているんだろうなと思いました。